実際のリフォームは私たちが行います。
職人としての誇りを持って、最後までしっかりと施工を行います。
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萩原板金 萩原さん
仕事は親父から教わったんで、今でも仕事に関しては厳しいですね。甘くはないです。子供の頃から、親父の仕事を見ているもんで、最初は継ぐ気はなかったんだけど、他にやることもなくて、結局は同じ道に入りました。やってみれば、仕事がおもしろいから、やっぱ向いていたんでしょうね。リフォームはゼロからじゃないから、板金の場合、特に経験を積んでいないとだめですね。
最初見た感じだけではどうやっていいか解らないんです。
外見と中身が全然違ってたりするんでね、開けてみないと解らないびっくり箱みたいなもんです。
オレンジハウスの仕事は、屋根・壁がメインで、この屋根はエバールーフって言って金属の横ぶき屋根材なんですよ。きれいでしょ、丈夫で軽いので耐震性も上がります。壁の板金はサイディングを貼ってます。寒い冬にいくら部屋を暖めても、きちんと断熱していない家では、床や壁、窓を伝ってすき間から熱が逃げていくんです。外気に面した壁・床・天井にすき間なく断熱材を入れるのが基本ですね。
新築ならきれいで当たり前だけど、リフォームして古い家がきれいになるのは、完成した時よけいにうれしいですね。工夫して生まれ変わらせるという点では、リフォームの方が面白いかもしれませんね。
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萩原板金 萩原さん
うちは親子でやってますけど、なかなか最近はなり手がいないからね。もう10年も一緒にやっているので当たり前になりました。外壁や屋根のリフォームの場合は私らの板金職人の仕事が結構あるからいいね。新築は住宅メーカーだと個人の出番はないけど、リフォームは現場でやるからね。新築の場合は若い人でもできて、取り付ける感覚でできるけども、リフォームはその場所によってそこに合う物を作らなきゃいけないから技術も必要になる。
レベルの差がはっきりしている仕事だと思うね。新築は金額も高い仕事だけど、リフォームはそんなコストはかけられないからいい仕事をしてお客さんに喜んでもらえるからやり甲斐があるよ。最初は難しい仕事だと思ってましたけど、今はもう当たり前になったけどね。かえって楽しくやらしてもらってますよ。 家族は、かみさんと一緒に仕事してる息子夫婦、それと孫だね。やっぱりかわいいね。まー家族のためにも永く仕事ができればいいと思ってます。
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塗装 有ヶ谷さん
仕事を始めて46年余になります。自分はこまかい仕事が多くやってます。 じっとして居る時がきらいで、大の仕事好きです。お客様にきれいになったと言われると、大変うれしく、この仕事をやっていてよかったと思っています。
家にいても、じっとしていないで、そうじ、庭いじりが大好きです。仕事一筋の人間です。どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
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塗装 高野さん
学生の頃から時々アルバイトでやっていて、入社してやっと5年くらいで、まだまだ見習いの身ですが、先輩たちに教わりながら、責任もって仕事させてもらっています。
最近では、健康塗料なんかも増えて、自分たちも、お客様にも安心してもらって、仕事ができるようになってきました。
仕事中、下校中の子供たちが 「何をしてるのかな?」 と話しかけてくれたりすると、気持ちがなごみます。
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電気 原田さん
電気工は親がやっていたので、父が作り上げてきたものをなくしたくないと思い、家の仕事を継ぎました。リフォームの仕事の場合他の職人さん達の仕事に合わせて何度も現場に足を運ぶことや昔の配線と今の配線は違っているので調べに行くことが大変ですかね。お客様がお住まいになられながらの工事なので電気を生かしながらの工事を心がけています。お客様に迷惑をおかけしたくないので慎重にやってますね。
リフォームをお考えの方には業者任せにしないでご自身のイメージを率直に営業の担当者と話し合わ れることをおすすめします。リフォーム後の生活を想像しながら打ち合わせしてプランを作り上げていくほうがよいと思いますね。
休みの日は仲間とバレーボールをやってます。両親と三人暮らしです。独身なので花嫁募集中です。
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大工 中山さん
40年大工やってます。それでもまだまだ勉強することあるね。それまで新築の仕事ずっとやって、今回オレンジハウスさんからお仕事させてもらってるんだけどリフォームの場合はあけてみないと分かんないから、大変だよね。新築ならもう決められてるからその通り収めてしまえばいいからある意味、楽だよね。
リフォームはそうはいかない、元にあった柱をはずす、そこに上からの荷重を考えて補強を考える、それで使い勝手を考えて、見た目に良いかも考えて、と考えることがいっぱ いあるから、そこんところが難しいね〜。それと10年、20年経っているとどこかしら、緩んできてるから例えば床なんかでも糊はもう利いていない状態だから軋んできたりする。そこで普通よりビス止めの間隔を狭くして、しっかり固定してから新しい板を上から張るようにして、新築より細かく神経を使っているね。それだけにいい仕事するには、体が基本だから、体を大切にしなきゃね〜、歳だから…(笑)。でも、休みの日に足が痛かったり、病院に行ったりしても、かえって現場に来るとシャンとするもんね!不思議と。
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鍛冶・看板 上田さん
主に鉄を扱ってます。その他、看板工事なども行います。以前は、都内の某ゼネコンで現場監督をしていたのですが、7年程前から、実家の鉄工所で親父と2人で仕事をしています。現場監督をしていた経験も生かして、お客様の様々なご要望に答えていきたいと思います。
プライベートとしては、7年目になる野球チームで、監督兼選手でがんばっています。去年、Aクラスでしたが、今年からBクラスに・・・ 監督の責任でしょうか。
その他、浅く、広い趣味で、料理なんかも作ったりしている、30才独身です
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大工 漆畑さん
オレンジさんでお世話になってます。ここのスタッフの皆さんは、自分と同年代位の方が多く、現場に活気があります。
職人の方々も、気のいい方が多いです。リフォームと言うのはお客様が住んでいる状態で仕事をすることが多く、完成した時、喜ばれると、作っている側もうれしいものです。
小さな改装から、全面改装まで、できる限り、お施主様の理想通りのリフォームができるよう、心がけていきたいと思っています。 |
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大工 提坂さん
もともと身内が大工をやっていたもので手伝っているうちいつの間にか自分も大工になってましたね。中学を卒業して大工になって休みがツキに2日ほどしかなくて友達が遊んでいる時に仕事しているのがちょっと辛かったかな。それが苦労といえば苦労でしたね。でも、この仕事が好きだから今ではなってよかったと思います。お客様に感謝され気に入られるものを作り続けていきたいと思っています。
昨今は、リフォームブームなんていわれていますが、耐震のことも考えながら計画を立てられるといいとおもいます。家族は妻と長男長女次女の5人家族です。子供も大きくなって余り遊ばなくなりましたが、早く孫と釣りに行くことが今の夢ですね。 |
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大工 曽根さん
約40年、新築から増改築まで幅広く大工仕事をやってます。リフォーム専門の仕事は、オレンジハウスさんにお世話になってからです。新築仕事は、設計図どおりにやるだけで作業も決まっているけど、リフォームの仕事は現場を見て、お客さんと使い勝手や強度のことなど相談しながらやるので、リフォームにはたくさんの現場を見て、仕事をしてきているという経験が必要になります。
永年住み慣れた、愛着のある家をきれいにしてほしいというお客さんの声を聞いて、いろんな条件が合って、それでできたものを喜んでもらえるという事はなかなか簡単な仕事じゃないですからね。
若い衆にゃむりだ、自分の腕が活きてくるようで、やり甲斐がありますね。 趣味で、女房と一緒に社交ダンスやってます。生活にメリハリがあって、いいもんですよ。普通だったら、仕事を終わって家に帰ると飯食って、酒飲んで、グダッと終わっちゃうけど、風呂に入っていい格好して出かけると、また気分が全然違ってきますからね。また、いっそう仕事に精がでてきますね。
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大工 杉山さん
オレンジハウスとのつきあいは、もう25年くらいになるね。大工になったきっかけは、親父が大工だったから。仕事は、直接親父に教わった訳では無いから、あまりうるさくはなかったね。親父とは、独立してから2〜3年はいっしょに仕事したけど、自分は自分って感じだったな。もう亡くなったけどね。
オレの場合は、新築とリフォームが半々ぐらいだね。新築だってリフォームだってやることは同じだから、特にこだわっている訳では無いけど、リフォームの場合は多少制約があるかな。間取りとか柱とか、前のを踏まえてやらなきゃいけないからね、リフォームの方がちょっと大変かな。柱を抜くとなると、大事だね。耐震の問題もあるから、静岡は特にうるさいねえ。木造だって、今はコンパネ貼って補強するから、構造的には2バイフォーと変わらないでしょ。木造の場合は、シロアリの問題もあるからね。
リフォームの際には耐震とシロアリ対策は不可欠だね。この家は建ててから25〜30年ってとこかな。柱もちょっと淀んでいるけど、しっかりしてるから大丈夫でしょう。前は、トタンの打ちっぱなしで断熱材も入ってなかったから、断熱入れて、合板貼って、サイディング貼ったら、見違えますよ。誰だって綺麗になれば、うれしいでしょう。
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水道 谷口幸雄さん
生まれ育ちは静岡市です。家族は、妻と子供三人(9才女、7才男、5才女)がいます。
子供の頃から家を造るような仕事に憧れはあったんです。でも学校卒業後は、サラリーマンをしていたんです。(株)鈴与に勤めていて、そこでガス関係の免許を取得していたんです。
転職して、配管工を1年ほどしてから独立しました。サラリーマンをしていたのでデスクワークが多かったのですが、この仕事に入ったばかりの頃は肉体労働に慣れなくて少し大変でした。
それに直接お客様と接しますから「どのようなことを望んでいるだろうか」ということに大変気を使います。我々のような仕事は、さら地の時から家が建って、蛇口をひねって水がでるまで…地面や壁に隠れてしまうところなので途中に漏れるところはないか、工事の最初から最後まで神経を使っています。 それと最近はシステムキッチンやマイコンの給湯などがあるのでお客様に使い方の説明もするので相手の立場になって丁寧に接するようにしています。やっぱりお客様の喜んでもらえることが嬉しいですから。
それに会社勤めしている頃より自分なりのペースで仕事ができるのでいいですね。
今は有限会社をしていますが将来的には大きくしていきたいという夢もありますし、、基本的には家族が元気で仲良く暮らしてゆけたらと思っています。
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水道 小澤さん
まだ、独り者です。設備屋さんでアルバイトをしてから、かれこれ23年になります。リフォームの仕事は毎回、解体してから分かることが多いのでその都度、対応しなければいけないのが、大変でもあり、それだけにやり甲斐でもあります。配管の作業は下回りの汚れる仕事ですから住ながらのリフォームでは廻りを綺麗にしながらの仕事をするように心がけています。
オレンジハウスさんはお客様からのご要望に迅速に対応されるので職人は大変ですね(笑)。ご要望に応えるために懸命にやっています。 趣味は釣りをやっています。海釣りも好きだし、川でも釣っています。楽しいですね。今度の休みは何処にしようか。なんて、これじゃまだまだ結婚できないかなあ〜。家族で行けるようになれば良いんだけど…。
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資材部 鈴木源次郎さん
ぼくは、15歳の時からこちらにお世話になっています。気がつけば、もうすぐ50年になるんですね。今の社長のおじいさんの時代です。最初は、なにもわからない小僧だったんで、大変だったですよ。まだ徒弟制度も残っていた時代だから、先輩からはよく怒鳴られて、でもどこが悪いかは教えてくれない。自分で見て覚えろという訳なんです。
お客さんはみんな職人さんですから、ぼやぼやしてれば大工の棟梁にもどやされる。昔はそうやって仕事を覚えていったものです。資材は朝一番で届くし、 お客さんは足りないものがあれば、夜でも欲しいとやってくる。昔は、朝早くから夜遅くまで、休み無しで働きました。
時代は変わりましたね。今のようにハウスメーカーが台頭してくるまでは、家の事はみんな地元の工務店や大工の棟梁に頼むのが普通でした。昔ながらの大工さんは、誰でも長年培ってきた『匠のワザ』をもっていたものです。
今の若い 人たちは、工業化住宅と呼ばれる画一仕様の家ばかり作っているもんだから、道具の使い方一つ知らない。考えてみれば、『匠のワザ』を生かす場を失った今の人たちは、気の毒ですね。限られた範囲内での選択しかできない在り来たりの家しか知らない訳ですから。
まあ、ぼやいていても始まらないんで、昔棟梁たちから教わったことを今の人たちにも伝えようと、思うわけです。この年になって自分を生かせる場があるってことは、幸せですね。
資材のことで、わからないことがあれば、何でも聞いて下さい。
これからの夢といえば、趣味のへら鮒つりを極めたいということです。この世界も、自称つり名人が多いんでなかなか大変ですが……。
自己最高記録は38センチです。近く大会があるので、上位入賞をめざします。
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資材部 中村さん
入社して38年になりますから永いですね。今の社長の生まれる前からだから(笑〜)。工場で材料を加工して板金屋さんに出荷する仕事をやってます。昔と違うところは、前はメーカーから規格品が入ってくるだけで現場へ持っていくとどうしてもロスが出てしまうけど、今はここで加工をしてどんな長さや形の物も作るようになったからやりやすくなったね。
屋根材とか色々、細かく加工できるようになったし、物も良くなって、昔は10年しか持たない物が30年以上の耐久性がある物に変わって、だいぶ違ってきたね。加工ができるようになってからは無駄もなくなってコストも安くなって、いい仕事ができるようになったと思うよ。地震 のことなんか考えると、軽くて丈夫な金属建材が見直されてきてるせいか、こういう加工する仕事も増えてきたね。
休みの日は、子供たちに相撲を教えてます。アマチュア相撲で県の指導員や試合では審判もしています。静岡県も国体で結構、強い子がいますよ。子供たちを見てると案外、日本も大丈夫な気がしますがね。
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大工 山梨さん
ただ壊すだけなら簡単だけど、リフォームでの壊し方は、生かすためだからね。考えてやらないと。そんな所にリフォームのおもしろさがあるかな。
今の所は仕事が一番だね。年はいってるけど、子供がまだ小さいんでね。老け込んじゃいられないでしょう。
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大工 花村さん
大工歴38年になります。大工になったのは、親がお寺さん、床屋さん、大工さんそれぞれの修業先を頼まれていたところ、自分で大工を選びました。本当はお寺のお坊さんでも良いかなと思ったけど、肉と刺身が食べられないと聞いて止めました(笑)。
色々と苦労もありましたが、小さい仕事も真心込めて一生懸命やらせてもらって、ここまできました。仕事をした家をまた、リフォーム会社からその 家をリフォームの仕事をさせていただくこれほど嬉しいことはありませんね。大工冥利に尽きます。
新築でもリフォームでも仕事には信用されることが大事ですからね。休みには、よく釣りに行って、ヤマメやイワナを獲っていたんですけど最近、長女が名古屋の方に嫁いで孫が生まれたので、ドライブして孫の顔を見に行くのが楽しみになりました。
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大工 阿井さん
大工歴30年です。新築とはかなり違う仕事ですね。最初にリフォームの現場を見たときはどこから手を着けるか、むずかしい仕事だなあと思いました。家、全体に転びがあったり建て付けの悪さに苦労したこともあったりしましたが、そのうちだんだん要領をつかんできて今では、かえってやり甲斐が出てきましたね。
細かいところにも一生懸命やってお客様に少しでも満足していただけるよ う気を配って、大事なお宅を責任を持ってよみがえらせるよう努力しています。家族は、妻と一姫二太郎です。趣味は釣りで焼津で海釣りが主で、キスやコチを天ぷらにして家族で食べるのが楽しみですね。
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タイル 望月さん
高校の時、お向かいの家がたまたまタイル屋さんで休みの時、アルバイトしたんです。その時、この仕事に魅力を感じてそのまま自分の仕事にしました。それから、かれこれ40年くらいになりますかねえ。自分が下働きの頃は、先輩、親方の仕事とは関係ない用事までやらされていた。徒弟制度がまだあった厳しい時代だったのですが、今では逆に若い人たちにこっちが気を使う時代になっちゃいましたね。仕事に対して全てのクレームは職人の恥!満足な納得できる仕事をする。
これが自分のこだわりです。お客様のご要望に合わせることは勿論ですが、永年の経験からこうすると後々良いですよと言うアドバイスもさせていただくようにして、本当に喜んでもらえる様に心がけています。
この仕事が好きなので体が動く限り続けていきたいと思っているので、ソフトボールなどのスポーツをして、健康には注意しています。
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